台北で一番美味しい鴨肉屋

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台湾でUber Eats

朝7時に起きると外は大雨。ホテルの周りには飲食店もないし、Uber Eatsを注文してみた。
一番早く届けてくれそうな店を探して、鹹豆漿(豆乳スープ)と卵とハムのクレープを注文。
なんと、30分足らずで届いた。しかも配達料込みで200元(990円)。さすがデリバリー大国…すばらしい。

好福記永和豆漿という店で注文 200元(990円)

朝食後にホテルのプールで1時間ほど泳いで、チェックアウト。友達とお昼ご飯の店で待ち合わせ。

阿城鵝肉 吉林店

台北に訪れたら行かないと気が済まないほど大好きなお店。有名店かつ人気店なので常に満席なので、友達が予約してくれた。それでも10分ほど待ってから2階の席へ通された。

調理されるガチョウ肉

メインはもちろんガチョウ肉。この店は副菜も美味しいので色々と食べたいが、1品のボリュームが結構あるため沢山は頼めない。2人で4皿注文。

生のしじみを醤油漬けにした料理「鹹蜆」。これ、ニンニク臭くて最高!これがあれば永遠にビールが進んでしまう恐ろしく旨いつまみだ。友達が勧めてくれた「麻辣血」は、鴨の血を固めてスパイスで煮込んだもの。レバーより柔らかく、ふわっとしたような食感。この店でガチョウを絞めているのもあり、全く臭くない。

生しじみ醤油漬け50元(250円)、麻辣血100元(500円)
龍鬚菜という青菜 100元(500円)

季節の青菜。これはその日によって野菜が変わるらしく今日は「龍鬚菜」という野菜だった。初めて食べる青菜でおいしかった〜。炒め加減も最高。

そして、最後にガチョウ肉が到着。肉の下に千切り生姜がたっぷり敷いてある。
燻製なので香りもよく、写真で見てのとおり、本当に本当に旨い!!火加減もしっとりしていて全くパサついていない。

ガチョウ胸肉 240元(1,195円)

今回注文した料理はこんな感じ。

・前半段・較瘦1~2人前(鴨胸肉)240元
・鹹蜆(しじみ醤油漬け)50元
・時令蔬菜(季節の青菜)100元
・麻辣血・小(鴨血入った麻辣スープ)100元
・鵝油飯(ガチョウ油入り白米)30元
・ビール120元×3本
 合計 890元(約4,500円)

ビールも中瓶を3本飲んで一人2,250円。ありがたい限りだ。

ちなみにガチョウ肉は部位が選べる。私たちは胸肉にした。
前半段(較瘦)→胸肉の部分
後半段(較嫩)→もも肉

阿城鵝肉 吉林店(向かいにある「阿城鵝肉」はテイクアウトのみ)
11:30〜21:00 オンライン予約可能、直接並ぶ場合は入口ドア脇にある番号札取るスタイル

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