台湾旅行中に水泳してみた話

旅行中に泳ぎたい人って、私の周りではあまり聞いたことがないのですが、思い切って記事にしてみました。同じような方がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね。

旅行中だからこそ泳ぐ

台湾旅行というのは、美味しいものだらけで「食べること」という事がなにより楽しみになってくると思う。
そして、ひとつ悩むことがある。

まりん

たくさん食べたいけどお腹が空かない…

回避するためには、タクシーを使わず電車で移動すること。
ただ、最近はバスや自転車がとても便利なことに気がついてしまった私。ならば…

旅行中でも運動すればいいじゃん

ランニングもとても良いと思う。ただ、私は足が悪いのもあって、負荷の少ないプール派だ。

旅行中に泳ぐようになってから、腰が痛みがでにくくなり、身体の調子も良い気がする。
観光でたくさん歩いて凝り固まった筋肉もほぐれて、良いことだらけだと感じている。

目次

市民プールの検索のしかた

食べ物を見てもわかるように、台湾人はとても健康志向で、街中に市民プールがある。
今回は台南に来たので、Google mapで改めて調べてみた。

運動中心」 とか「游泳池で検索すると、だいたい見つかる。
運動中心 = スポーツセンター
游泳池(ヨウヨンチー) = プール

夏季営業のみの施設もあるので注意。事前に公式サイトなどをよく確認してからいくのがおすすめだ。

施設の雰囲気やルールは、日本の市民プールと至って変わらない印象なので、行ったことあるひとは「なんだ一緒なんだ!」と思うはず。

臺南市立游泳池

今回の旅で訪れた台南の市民プールは、広くて清潔で、とても気持ちのいい施設だった。

台南市民だともっと安いのかもしれないが、私は200元(約1,000円)で利用できた。外国人だから利用できない、ということはなかった。

受付で現金を支払うと、QRコード付きの紙を渡される。それで入り口のゲートを通る仕組みだ。

更衣室で水着に着替えたら、荷物は全て持ってプールサイドへ。(台湾では、ロッカーが更衣室ではなく、プールサイドにあることが多い。)
コインロッカーは10元で、返却されないタイプ。

臺南市立游泳池
エントランス

プールは25mで5レーンあり、1レーンが自由なスペースで(ウォーキングOK)、残りの4レーンは往復で泳ぐ用になっている。ゆっくり泳ぐ人用、速く泳ぐ人用、と分けられている。

さらに、日本の温泉くらいの温度のジャグジーがあって、これがとても気持ちいい。泳がずにジャグジーだけ楽しんでいる高齢の方も多かった。

滝修行のようなコーナーもあり、ゴゴ〜っとすごい勢いで落ちてくる水を、頭や肩に当てるとなんとも気持ちがいい。台北と比べると、台南はのんびりしているというか、広々した感じが心地よく感じた。

臺南市立游泳池 (公式のFB)
営業時間
6:00 – 11:30・13:00 – 22:00
定休日なし ※夏季は外プールもあり

福華國際文教會館(台北)

プール付きのホテルで検索すると、プールサイドでカクテルとか呑める様な高級ホテルがヒットしてしまう事が多い。
ガチで泳ぎたい人からすると、

あ〜ちょっと違うんだよな

と、思ってします。しっかり泳ぎたい人には台北にある、福華國際文教會館はとてもおすすめだ。競泳用プール付きの貴重なホテルで、大安森林公園や台湾大学がある静かなエリアにある。

朝食なし 1泊2200元(10,980円) 土日価格

ホテル内には大きな会議室があり、おそらく勉強会やセミナーなどで利用されることが多いのだと思う。

建物自体はやや年季が入っているが、プールも客室も清潔で、落ち着いた雰囲気が心地よかった。

難点をあげるとすれば、周辺にコンビニや飲食店が少ない点には少し不便さは感じた。
アクセスはバスを使えば比較的スムーズだが、電車だとちょっと遠いと思う。

プールは地下1階にあり、受付で部屋のキーを渡すとバスタオルとロッカーキーを受け取れる。宿泊者は無料で利用可能だ。
利用時間は朝6:00から22:00までと、かなり使い勝手がいい。

天井は木製で、一部がガラス張りの吹き抜けになっていて開放感がある。思わず背泳ぎをしたくなるような、気持ちの良いプールだ。
市民プールと比べても、水質は良いように感じた。

ちなみに、同じ地下フロアにはジムもあり、卓球台も3台設置されていた。
宿泊者であれば利用できるようで、家族連れが楽しそうに遊んでいる姿も見かけた。

福華國際文教會館のプール快適!

最後に

旅行中に泳ぐなんて、変わっているかもしれません。でも私にとっては旅をより楽しくするための大切な時間です。
たくさん食べて、少し身体を動かして、また美味しいものを楽しむ。そんな健康的な過ごし方も、なかなかいいものです。

まりん

台湾で游泳池、ぜひ行ってみてくださいね!

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