台湾でナチュラルワイン

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旅のはじまり

まりん

2年ぶりに4泊5日で台湾へ行ってきました

初日だけひとりで前乗りして、2日目からは友達と合流して台南へ行きます。

今回選んだ航空会社はチャイナエアライン。往復で41,280円と決して安くないが、過去に深夜便を選んだことが原因で命に関わる事故に遭った(骨折ブログより)
そんなことから、少し高くてもいいから変な時刻に到着するチケットはなるべく避けている。

午前9時35分に離陸する予定が、天候のせいなのか遅れに遅れて10時40分に飛んだ。
通常、成田〜台北は3時間半で着くのだが今回は機内に5時間ほど居たわけだ。台北桃園空港に到着したのは14時30分。

海鮮やきそば、もみじ饅頭など
バイク普及率世界No1の台湾

地下鉄から出ると、モワっとした湿気にジャスミンライスの香りがした。台湾って南国なんだなぁと思い出す。MRT、バスと乗り継いで、ホテルに着いて落ち着いた頃にはもう16時をまわっていた。

福華國際文教會館

ホテルは、プールがある宿で探して見つけたのがここだ。
福華國際文教會館は、大安森林公園や台湾大学があるエリアに位置する。

朝食なし1泊2200元(10,980円)

大きな会議室や、卓球台があったり。大学関係者が、勉強会とかセミナーで使いそうな、なかなか大きなホテルだ。プールも部屋も清潔で落ち着いた雰囲気が気に入ったし、古いけど掃除が行き届いている。

ただ、周りにコンビニや飲食店がないため朝ごはんとかちょっと困ったかな。アクセスはバスに乗ればラクだが、電車だとちょっと悪い。

プールは地下1階にあって、受付で部屋のキーを渡すと、バスタオルと鍵をもらえる。
天井が一部、ガラスの吹き抜けになっていて背泳ぎをしたくなる。台北市民プールより、水質がいいなと思った。

ワインツアー

夕食を取るために17時頃、ホテルを出た。

今回の旅では台湾でワイン体験をしてみたい!

…と思い、ワインを出す店を探して3軒行ってきました。大安エリアはワインの店が多いのね。

NBR by LOUU

まずはあらかじめ調べていた NBR by LOUU へ行ってみた。店内のインテリアがとにかくかっこいい。バーというかインテリアショップや美術館のようだ。

グラスワインは7種類用意があって、この店で初めて台湾産のナチュラルワインの存在を知る。Weightstoneという生産者だそう。
この店はおつまみに台湾料理が豊富に用意されていて普通に美味しかった。

スタッフはとてもフレンドリーで、英語のメニューで手こずっていると「漢字のメニューの方がわかる?」と持ってきてくれたり、グラスワインについても英語や日本語で丁寧に説明してくれた。

グラス350元〜(1730円)
水餃子120元(600円)、卵焼き250元(1249円)

会計は、小皿3品、グラスワイン3つで1936元(10,973円)。
台湾で初めてワインを呑んでみてわかったことが…

まりん

日本で飲むよりも高い

日本でナチュラルワインを呑んでもグラスで2,000円を超えることってあまり無い。
台湾ってワイン自体が高いんだなという事を知れた。台湾人は全体的にお酒を飲む人口が少ないのもあるが、ワインはあまり流通が少ないのかな?とも考えたり。あと、本当に今って円が弱いんだな〜と実感。

NBR by LOUU (廟東 食四 MIAODONG TAIPEI)※名前が2つあるけど同じ店
営業時間 15:00 – 23:00 定休日 水・木

Can Nature 肯自然葡萄酒

2軒目に来たのはCan Nature 肯自然葡萄酒。「台湾・ナチュラルワイン」で検索すると一番に出てくる店で、口コミも良いので気になっていた店だ。

しかし、私が向かった時間が19時と早い時間だったのか、広い店内に私だけでガランとしていて寂しい雰囲気…。

おそらくこの店は2次会、3次会で遅い時間に活気が出てくるのかな?と思った。
お腹が空いたのもあって、台湾産ナチュラルワインであるWeightstoneの赤を1杯だけ呑んで退店。

Can Natureの店内
グラスワイン 385元(1,920円)

Can Nature 肯自然葡萄酒
営業時間 15:00 – 23:00 定休日 無休

AW Cafe Wine Bistro

3軒目、フラフラと歩いて巡りついたのがこの店。
台湾って街路樹も室内も植物だらけで大好きなんだけど、この店もたくさんの植物に囲まれていて、とても良い雰囲気の店だ。

照明も暗くて心地よく、癒された。サービスが元気いっぱいで感じの良い女性で、メニューに迷っていると「大丈夫?ヘルプする?」と、何回も言ってくれた。

料理はいわゆるカフェ飯。中国語と英語のメニューがあって、なんとか注文。明太子パスタは間違い無いだろうと思って注文したが、とても美味しかった。きのこのスパイシー炒めはさすが台湾、なかなか辛かったがワインに合って良かった。

きのこのスパイシー炒め380元(1,890円)、グラスワイン350元(1,750円)
サーモンと海老の明太子パスタ 450元(2,240円)

会計は、料理2皿、グラスワイン2つの注文で1573元(7,837円)。
人間というのは単純なもんで、優しいサービスを受けると不思議と疲れがとれる、ここはそんな店だ。ひとりで1時間半ほどゆっくり過ごした。

AW Cafe Wine Bistro
営業時間 11:00〜23:00(ブランチもやっているそう)定休日 無休

この日は早朝起きだったし、飛行機も遅れたりと疲労困憊。それでもまだ旅の余韻に浸っていたくて、セブンイレブンで夜食を買って一人で4次会。
適当に購入した豆腐や鴨血や春雨が入った料理は、コンビニと思えないくらいめちゃくちゃ旨い。なんだこれ。スパイスにパンチが効いていていてビールが進んだ。このまんま日本のセブンで発売してくれたらいいのに。

窓の外から雨の音が聞こえてきた。23時過ぎに深く眠った。

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