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まりん
40代独身OLによる雑記Blog。ワインのひとり呑みYouTubeチャンネルやってます。

台湾でナチュラルワイン

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旅のはじまり

まりん

2年ぶりに4泊5日で台湾へ行ってきました

台北にひとりで前乗りして、2日目からは友達と合流して台南へ行く予定です。

今回選んだ航空会社はチャイナエアラインで往復で41,280円。決して安くなかったけど、昔に早朝着の便で帰って疲れから命に関わる事故に遭った(※骨折ブログ参照)ことがある。なので少し高くても発着時間が不規則なフライトはなるべく避けるようになりました。

飛行機は午前9時半には離陸する予定だったのに、搭乗してから1時間15分も動かず。
成田〜台北は普通なら3時間半で着くけど、今回は機内に5時間ほど居ました。長くて疲れた…。

台北桃園空港に到着したのは14時半ごろ。

海鮮やきそば、もみじ饅頭など
バイク普及率世界No1の台湾

地下鉄から出ると、モワっとした湿気にジャスミンライスの香りが混ざる。
「あぁそうだ、台湾って南国なんだなぁ」と思い出しました。

MRT、バスと乗り継いで、ホテルに着いたのはもう夕方。

今回は福華國際文教會館というホテルに宿泊。
私は旅行中に水泳をして身体をほぐしたい人なのでプール付きのホテルで探してみました。

古い建物ながらプールも部屋も清潔で落ち着いた雰囲気

大安森林公園や台湾大学がある静かなエリア。周りにコンビニや飲食店がないのがちょっと不便だった。アクセスはバス停が近くにあるので問題ないが、MRTの駅は遠いんじゃないかな。

YouTube動画

ワインを飲んだときの動画はYouTubeへまとめてみたので良かったらご覧ください。

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台北ワインツアー

今回の旅では台湾でワイン体験をしてみたい!

YouTubeのためでもあるが、今回はワインを提供する店を探し、3軒はしごしてみた。大安エリアはワインの店が多いらしい。夕食も兼ねて17時ごろにホテルを出る。

NBR by LOUU

まずはあらかじめ調べていた NBR by LOUU へ。店内のインテリアがとにかくかっこいい!
バーというかインテリアショップや美術館のような空間でした。

グラスワインは7種類用意されていて、この店で初めて台湾産のナチュラルワインの存在を知ります。
Weightstoneという生産者です。
この店は台湾料理も豊富で、特徴はないもののどれもちゃんと美味しかったなぁ。

グラスワイン 1杯 350元〜(1,730円)
水餃子120元(600円)、卵焼き250元(1,249円)

スタッフはとてもフレンドリーで、英語メニューに手こずっていると「漢字のメニューのほうがわかるかな?」と気遣ってくれたり、ワインの説明も英語や日本語で丁寧にしてくれました。


注文方法は台湾風で、赤い紙に消えるマジックペンで正の字入れるスタイル。グラスワインは単語カードのようなメニューで、めくって選び、カウンターで注文する。

会計は、小皿3品、グラスワイン3つで1,936元(10,973円)。
台湾で初めてワインを飲んでみて分かったのは…

まりん

日本で飲むよりも高いんだね

日本ではナチュラルワインでも、グラスで2,000円を超えることはあまりないので、台湾はワイン自体の価格が高いのかもしれないと思う。

台湾ではお酒を飲む人口が少ないこともあり、ワインの流通量も多くないのかなと。
何より、「円が弱い」という現実も実感。

NBR by LOUU(廟東 食四 MIAODONG TAIPEI)※名前が2つあるが同じ店
営業時間 15:00 – 23:00 定休日 水・木

Can Nature 肯自然葡萄酒

2軒目は「Can Nature 肯自然葡萄酒」。
「台湾 ナチュラルワイン」で検索すると上位に出てくる人気店で、口コミも良く気になっていた店です。

ただ、訪れたのが20時くらいと少し早かったからか?
広い店内に私ひとりで少し寂しい雰囲気。

お腹も空いていたので、台湾産ナチュラルワイン(Weightstone)の赤を1杯だけ飲んで退店。

Can Natureの店内
グラスワイン 385元(1,920円)

Can Nature 肯自然葡萄酒
営業時間 15:00 – 23:00 定休日 無休

AW Cafe Wine Bistro

3軒目は、下調べもせず、ふらふら歩いていて偶然見つけた店。

台湾は街路樹も室内も植物がたくさんあって気持ちいい街です。この店もたくさんの緑に囲まれていて、とても心地いい空間だった。台湾女子たちで賑わう店内は活気もあった。

照明は暗めで落ち着いていて、かなり癒されます。
サービスの女性も明るくて感じが良く、メニュー決めるのに時間かかっていると
「大丈夫?ヘルプする?」と何度も声をかけてくれました。

料理はいわゆるカフェごはん。北京語と英語のメニューでなんとか注文。
明太子パスタは間違いないだろうと頼んだが、期待通り美味しかった。
きのこのスパイシー炒めは、さすが台湾、しっかり辛い。でもワインに合っていて良かった。

きのこのスパイシー炒め380元(1,890円)
グラスワイン350元(1,750円)
サーモンと海老の明太子パスタ 450元(2,240円)

会計は、料理2皿とグラスワイン2杯で1,573元(約7,837円)。

人間というのは単純なもので、優しいサービスを受けると不思議と疲れが取れる。ここは、そんな店だった。
ひとりで1時間半ほど、ゆっくりと良い時間を過ごせた。

AW Cafe Wine Bistro
営業時間 11:00〜23:00(ブランチもやっているそう)定休日 無休

この日は早朝から動き、飛行機の遅延もあって疲労困憊。
それでもまだ旅の余韻に浸っていたくて、セブンイレブンで夜食を買ってホテルで4次会。

適当に選んだ「豆腐や鴨血、春雨が入った料理」が、コンビニとは思えないほど美味しい。
スパイスがしっかり効いていて、ビールが進む。これ、日本でも売ってほしい…。

窓の外から雨音が聞こえる。23時過ぎ、深く眠りについた。

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