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まりん
40代独身OLによる雑記Blog。ワインのひとり呑みYouTubeチャンネルやってます。

台北で一番美味しいガチョウ肉

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台湾でUber Eats

朝7時に起きると外は大雨。ホテルの周りには飲食店もないし、Uber Eatsを注文してみました。
(Uber Eatsは日本版と完全に一緒です。配達先だけホテルに変更するだけ。)

一番早く届けてくれそうな店を探して、鹹豆漿(豆乳スープ)と卵とハムのクレープを注文。
なんと、30分足らずで届きました!しかも配達料込みで200元(990円)。さすがデリバリー大国…すばらしい。

好福記永和豆漿という店で注文 200元(990円)

朝食後にホテルのプールで1時間ほど泳いでからチェックアウト。これから友達のキョウコさんとお昼ご飯の店で待ち合わせです。

阿城鵝肉 吉林店

台北に訪れたら行かないと気が済まないほど、大好きなお店。人気店なので常に満席。キョウコさんが予約していてくれた、それでも10分ほど待ってから2階の席へ通されました。2階も満席!人気店ですね。

調理されるガチョウ肉

メインはもちろんガチョウ肉。この店は副菜も全て美味しいので色んな種類を食べたいところですが、1品のボリュームが結構あるので、沢山は頼めない。2人で4皿を注文。

生のしじみを醤油漬けにした料理「鹹蜆(ギャムラーアー)」。これニンニク臭くて最高!これがあれば永遠にビールが進んでしまう恐ろしく旨いつまみです。

キョウコさんが勧めてくれた「麻辣血(マーラーヤーシュエ)」は、鴨の血を固め、スパイスで煮込んだもの。レバーより柔らかく、ふわっとしたような食感。この店でガチョウを絞めているのもあり、血も新鮮なのだと思う。全く臭くない。

生しじみ醤油漬け50元(250円)、麻辣血100元(500円)
龍鬚菜という青菜 100元(500円)

季節の青菜。今回は「龍鬚菜(ロンシューツァイ)」という瓜科のツタの部分だそう。初めて食べる青菜でしたが、食感が特徴的でおいしかった〜!炒め加減も最高。

そして、最後にガチョウ肉が到着。肉の下に千切り生姜がたっぷり敷いてあります。
燻製なので香りもよく、写真で見てのとおり、本当に本当に美味しいです!火加減もしっとりしていて全くパサついていない。

ガチョウ胸肉 240元(1,195円)

今回注文した料理をまとめるとこんな感じ。

前半段・較瘦1~2人前(鴨胸肉)240元
鹹蜆(しじみ醤油漬け)50元
時令蔬菜(季節の青菜)100元
麻辣血・小(鴨血入った麻辣スープ)100元
鵝油飯(ガチョウ油入り白米)30元
18天ビール(600ml)×3本
 合計 890元(約4,500円)

ビールも中瓶を3本飲んで 1人あたり2,250円。いくら円安と言ってもこんな綺麗で美味しい店で、この値段はほんとにありがたい限りですよね。

ちなみにガチョウ肉は部位が選べます。私たちは胸肉を頂きましたが、他に足のあたりやホルモン部分もあるので、大勢いたらいつか食べてみたいな〜。

前半段(較瘦)→胸肉の部分
後半段(較嫩)→もも肉

阿城鵝肉 吉林店
(向かいにある「阿城鵝肉」はテイクアウトのみ)
11:30〜21:00 オンライン予約可
直接並ぶ場合は入口脇にある番号札を取る

さて、続きは台南へ向かいます!

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